医学部9浪、母の殺害に至った壮絶な教育虐待

2018年3月、滋賀県守山市を流れる野洲川の河川敷で髙崎妙子(仮名・当時58歳)の遺体の一部が発見された。遺体は両手、両足、頭部が切断されており体幹部のみだった。後に髙崎あかり(当時31歳)は、他の部分は燃えるゴミに出したことを供述している。あかりは、地元の医大の医学部看護科を卒業し同年4月から看護師として働き始めていた。

中学受験を目指す中で激しい暴力を加えられていた・・

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